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関東から伊豆で潜るなら、エリアで潜り方が変わる
同じ伊豆でも、エリアによって主に潜るスタイルが違います。moguroo の掲載店を見ると、西伊豆はボート、沼津はビーチに対応する店が中心です。
ファンダイビングは、Cカードを持っているダイバーが、ショップのガイドと一緒に海を案内してもらうダイビングです。伊豆は首都圏から近く、日帰りから1泊まで予定を組みやすいエリアです。潜りたいスタイルから行き先を選ぶのも一つの方法です。
ビーチ・ボート
東伊豆(熱海・伊東)
東京から電車でも行きやすく、日帰りで潜りやすいエリア。ビーチとボートの両方のポイントがあります。
ビーチ中心
沼津(大瀬崎・井田など)
掲載店の多くがビーチダイビングに対応。湾の内側にあり、比較的波が穏やかな日が多いとされます。
ボート中心
西伊豆(田子・雲見・安良里など)
掲載店のほとんどがボートダイビングに対応。沖の根や地形を潜るポイントが多く、1泊して2〜3本潜る人も多いです。
ボート
南伊豆(中木・妻良など)
東京からは遠く1泊向き。黒潮の影響を受ける海として知られ、季節限定のポイントもあります。
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参加するのに必要なもの
- Cカードとログブック
- 当日、Cカードの提示を求められます。手元にない場合は、指導団体のアプリやデジタルカードで確認できるかを店に相談しましょう。これまでの経験本数や最後に潜った日を確認するため、ログブックも持っていくと安心です。
- 経験本数
- 深い場所や流れのあるポイントでは、経験本数やアドバンス以上のライセンスを条件にしていることがあります。
- 健康状態
- 体験ダイビングや講習と同じく、病歴診断書への回答を求める店が一般的です。
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ボートとビーチの違い
| ビーチ | ボート | |
|---|---|---|
| 行けるポイント | 岸から歩いて入れる範囲。浅場から始められる | 岸から泳いでは行けない沖の根や深場 |
| 見どころ | 小さな生き物や浅場の景色 | 地形や魚の群れ |
| 体力・移動 | 器材を背負って海まで歩く | 船から入るので歩く距離は短い。船酔いへの備えが必要 |
| 費用 | 船代がかからない分、安めのことが多い | 船代が加わる分、高めのことが多い |
| 海況の影響 | 比較的予定どおりに潜りやすい | 風や波が強い日は出船中止になることがある |
ライセンスを取ったばかりの人や、しばらく潜っていない人は、ビーチから慣らしてボートに進む流れが無理なく続けられます。
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季節と水温の目安
伊豆は一年中潜れます。水温は夏から秋にかけて25℃前後まで上がり、冬から春先は15℃前後まで下がるのが目安です。
- 夏〜秋
- ウェットスーツで潜れる時期です。黒潮に乗って南から来る魚が見られることでも知られています。
- 晩秋〜春
- 水温が下がるため、ドライスーツで潜るのが一般的です。冬は透明度が上がりやすい時期とされています。
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しばらく潜っていないとき
前回のダイビングから時間が空いている場合は、いきなりファンダイビングに参加するより、器材の扱いや基本スキルを浅場で確認する「リフレッシュコース」を受けてから潜るのが安心です。どれくらい空いたら受けるべきかに統一の基準はありませんが、1〜2年空いたら受けるのが一つの目安とされています。
予約のときに経験本数と最後に潜った時期を伝えておくと、無理のないポイントやペースを組んでもらいやすくなります。
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都内ショップのツアーか、現地ショップか
関東から伊豆で潜る方法は2つあります。このページでは、伊豆の現地ショップを紹介しています。
都内ショップのツアー
都内のダイビングショップが主催するツアーに参加します。仲間と一緒に移動できるのが魅力です。
伊豆の現地ショップ
現地のショップに直接申し込みます。日程を自分で決めやすく、その日の海の状態に合わせてポイントを選んでもらえるのが魅力です。