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ダイビングのライセンスとは
ダイビングのライセンスは、正式には「Cカード」と呼ばれる認定証で、指導団体の講習を修了したことを示すものです。最初に取るのは「オープンウォーター」と呼ばれるレベルで、取得するとインストラクターなしで、同じレベルのバディと2人1組で、水深18mまでを目安に潜れるようになります。国家資格ではなく、更新も必要ありません。
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関東から取るなら、2つの取り方がある
どちらも海での実習は伊豆で行うことが多く、どちらが正解ということはありません。自分の予定の立てやすさで選びましょう。このページでは、伊豆の現地ショップを紹介しています。
都内のスクールで取る
学科とプール練習を都内の店舗で行い、海での実習のときに伊豆などへ移動します。
- 向いている点
- 平日の夜や近所で学科・プールを進められます。講習後も同じ店のツアーに参加しやすいです。
- 確認したい点
- 海での実習の日の移動手段と費用、器材の購入が条件になっていないか。
伊豆の現地ショップで取る
学科から海での実習まで、伊豆で続けて受けます。学科はオンライン教材で事前に進められる店も多いです。
- 向いている点
- 2〜3日続けて受ければ短期間で終わります。最初から実際に潜る海で練習できます。
- 確認したい点
- 連続した日程が取れるか、宿泊が必要か。宿泊込みの店もあります。
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講習の流れと日数
伊豆の現地ショップでは、2〜3日間で修了するコースが中心です。
学科
器材や体の仕組み、安全のルールを学び、最後に筆記テストを受けます。オンライン教材で事前に進められる店が多くあります。プール・浅い海での練習
足のつく場所で、呼吸・耳抜き・マスクの水抜きなどの基本を練習します。海での実習
実際の海で合計4回ほど潜り、練習したことを確認します。1日2回ずつ、2日に分けて行うのが一般的です。
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費用の目安
6万〜8万円前後
※moguroo 掲載店の料金をもとにした目安です
伊豆の現地ショップで最初のライセンスを取る場合の講習料です。何が料金に含まれているかは店ごとに違い、宿泊2泊まで込みの店もあれば、教材費や申請料が別になっている店もあります。オープンウォーターより短い入門コースを、より安く用意している店もありますが、取得後に潜れる条件が限られます。
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総額で比べるためのチェックリスト
講習料の表示だけでなく、次の項目が含まれるかを確認して、総額で比べましょう。
- 教材費・オンライン教材の利用料
- Cカードの申請料
- 器材やドライスーツのレンタル代
- 施設使用料・タンク代
- 宿泊費・食事代
- 現地までの交通費
- 補講や日程延長の追加料金
- 器材購入や次のコースの申し込みが条件になっていないか
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指導団体の違い
ライセンスを発行する指導団体には、PADI・SSI・NAUI・BSAC・CMAS・STARS などがあります。団体ごとに教材やカードの名前は違いますが、最初のレベルで学ぶ内容は大きくは変わらず、どの団体のカードでも国内外のショップで潜れるのが一般的です。伊豆の掲載店では PADI を扱う店が多く、CMAS・BSAC・STARS の講習を行う店もあります。
団体よりも、インストラクター1人あたりの受講者数や、日程の融通、総額のわかりやすさで選ぶのがおすすめです。
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受講できる条件
条件は指導団体と店舗により異なります。申し込みの前に確認してください。
- 年齢
- 10歳前後から受講できる団体が多いですが、年少者向けのカードになるなど条件は団体と店舗により異なります。
- 泳力
- 講習の中で、一定の距離を泳ぐ・一定時間浮いているといった泳力の確認があります。泳ぎに不安がある人は事前に相談しましょう。
- 健康状態
- 講習の前に、指導団体が定める病歴診断書に回答します。当てはまる項目がある場合は、医師の診断書が必要になります。また、妊娠中は受講できないのが一般的です。持病や服薬がある人は、申し込みの前に店へ確認してください。